2013年4月3日水曜日

ランニング治療のイノベーション。ライアン ホール

こんにちは。
ランナーならライアン ホールを知らない人はいないと思います。
ハーフマラソンのアメリカレコード(59分43秒)を持つランナーです。

残念ながら中止なったニューヨーク マラソンの前日に友人とセントラルパークを走っていると、前から恐ろしい早さで疾走して来る白人男性を発見。
あまりのフォームの良さと速さに感心していると、なんとライアンホールでした。

そりゃ速い訳だと納得しました。
その時一緒に走っていた仲間もカリフォルニアで開業するドクター、二人でライアンのフォームについて熱く語った事は言うまでもありません。

私の走ったマンハッタンハーフの時も彼が走っていたらしいです。

私のタイムが2時間ちょっとだったので、もう少しゆっくり走れば、セントラルパークで周回遅れ、ライアンに抜かされる貴重な経験ができたかもしれません。

さてそんな彼が、ランニングのイノベーションについて語っています。
給水やトレーニングに続いて、治療法について語るのですが、そこに私達の行う
ARTの治療法が登場します。

私達の治療はいろいろな方法を組み合わせて独自の形になっているので、受けている患者様には何が何か分からないかもしれませんが、私のクリニックで実はこの治療法も使われているのです。

それはさておき、

5分前は前屈できなかったのに、できる様になったとか、私達の中では日常風景なのですが、やはり患者さん、しかもライアンが説明すると説得力がありますね。

残念ながら『まだ』彼は私の患者さんではありませんが、世界一のアスリートも
私達の様な治療を受けている事が分かって頂けるかと思います。

ランナーの人もそうでない人も、見てみてください。
5分後にはランニングシューズを履いているかもれませんよ。




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