2011年8月10日水曜日

膝の痛み、カイロプラクティック

日本では特にカイロプラクティックは背骨の矯正が全てと思われがちですが、これは間違いです。

筋肉、骨格系の症状を手術、薬などではなく、治す、または体の治す力を発揮させるのが専門です。

膝をはじめとして様々な関節の痛みも治療します。

ランナー、アスリートなどの膝から、歩いていて急に痛くなったなど様々な症状がありますが、

どの状況でも最も大切な事は”診断”です。

レントゲン、MRI,整形外科的検査、筋力テスト、歩き方などなど様々な角度から症状を検証してこの診断を出します。

診断が確定すれば治療方法はいろいろあります。

この診断で最も注意するべき事は

『画像診断に頼りすぎないこと』です。

レントゲン、MRI、超音波などで膝に変形はある程度の年齢に達すればほとんどの人に見られます。
医療機関での画像診断により『膝の変形が痛みの原因』とされ、
『骨の変形』 『一生治らない』 『一生痛い』

の間違えた方程式が出来上がってしまう患者さんがみえますが、痛み、症状はかなり治すことができます。

確かに骨の変形は治りませんが、症状は状況によっては治るのです。

アメリカのカイロプラクティックも画像診断は勿論行ないますが、画像はあくまでも一つの情報であり、
その他の検査による診断が重要になります。

そもそも、筋肉などの軟部組織は画像診断で損傷を確認することは難しく、『熟練したドクターの手』
が最高の診断器具です。

膝の痛みでお困りの方は筋肉の治療を行なうカイロプラクティックも一つの選択肢として良いかもしれません。



0 comments:

フォロワー

  © Blogger templates Psi by Ourblogtemplates.com 2008

Back to TOP