2010年4月12日月曜日

ボリビアのメンバーと再会

またニュージャージーまでセミナーで出かけた。今回は知り合いのカイロプラクターはきっと一人だけだろうと思っていたのだが、なんと2年前にボリビアでのカイロプラクティック ボランティア治療の際に会ったカナダ人のドクターに再会した。何ともこの世界は狭い物だと実感し、さらに同じセミナーを取っている事にもお互い驚きを隠せなかった。通常、ボランティアの治療を行うカイロプラクターはストレート系のドクターが多いので、私とは考えが違う事が多い。(もしかしたら私の偏見かもしれないが)ストレートカイロプラクティックとは簡単に説明すると、カイロプラクティックのアジャストメントのみで治療を行うスタイルである。私が行っている様な、何でも行う治療とは大きく違う。昔はこのストレートカイロプラクティックがほとんどだったが、現代では医学の進歩に伴っていろいろな治療を組み合わせるドクターが多い。さて、ボリビアの話が今年も浮上している・・・。個人的にはまた行きたいのだが、クリニックを2週間ほど休む事になってしまうので、非常に悩むところである。 ちなみにストレートカイロプラクティックと言えばこの大学シャーマンカイロプラクティック大学である。聞いた話では、リハビリなどの授業は学校の方針に反するので、学校の外で授業を行うらしい。なんとも凄まじいストレートっぷりである。それに対して、我が母校はカイロプラクティック、リハビリで有名ドクターリーベンソンとの繋がりが深く、非常に授業が充実していた。さらに鍼灸科まであるので、随分な違いである。

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