2010年3月16日火曜日

カイロプラクティックの有効性 腰痛

今日は少しカイロプラクティックの有効性に対して書こうと思う。日本の方にあらかじめ注意しておきたいが、あくまでもしっかりと治療としてカイロプラクティックを行った場合についてである。何度も言うが日本には資格が存在しないので、くれぐれもドクターを選ぶ時には注意してほしい。
研究発表で有効性は無数に認められているので、あえて書かないが、もう少し私の視点で説明しようと思う。 
さて、カイロの得意分野である腰痛に関してのリサーチによると、腰痛の治療には薬、リハビリ、カイロプラクティックの治療を比べ、カイロプラクティックの治療が最も効果的とのリサーチがある。これは治療している側からすれば当たり前なのだが、もう少し深く考えてみたい。『薬を飲むだけの治療(?)と関節の構造的な治療』 これはどちらが効果がでるであろうか??答えは明確である。私たちカイロプラクターは体の背骨を中心に解剖、生理学的に分析治療するプロである。一方、薬は一応炎症を押さえる、痛みを止めるとなっている。痛みのメカニズムを生理学、生化学的に考えれば確かに効果はあるはずだ。炎症を押さえれば痛みは早く引くはずである  が、なぜそもそも炎症を起こしているのか?なぜ痛いのか?と考えると分かると思うが、構造的に問題があるからである。  さてリハビリはどうであろうか?薬よりは効果が出る事は病院での主な治療(?)がリハビリなので、分かると思うが、リハビリとはそもそも機能回復である。痛みがあり、故障中の体には構造的な治療が必要だ。その後で機能回復するべきである。  出来るだけ分かりやすく書いてみたが、どうしても専門的になってしまうのが私の悪い癖である。  

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