2010年3月31日水曜日

カイロプラクティックで筋肉の治療はしますか?

カイロプラクティックは一般的に背骨をまっすぐに治す専門家だと考えられている傾向があるが、間違えた認識だ。実は本場アメリカでも、治療法は様々であり、治療を定義する事は難しい。背骨をまっすぐにしますと言って治療しているドクターも存在するが、実際はそんな単純なものではない。私が良く説明するのはACAのサイトで説明されている様な説明で、筋肉、関節など構造的、またはそれに伴った症状を治療するドクターという説明である。体の構造的に問題のある部位を診断し治療するドクターである。つまり筋肉に問題があれば筋肉の治療をするし、背骨に問題があれば背骨の治療をする。カイロプラクティックとは何か?との説明で日本語のサイトを見ると、カイロの歴史のことばかり出てくるが、実際本場のカイロプラクティックはどんどん研究発表に基づいて、科学的に根拠のある治療法で進化を続けているのである。いろいろなカイロプラクティックがあり、人それぞれの考えが違うのは良く分かるので、あくまでも私たちエビデンスベース(科学的根拠をもとに治療を行う)のカイロプラクターの考え方です。

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2010年3月16日火曜日

カイロプラクティックの有効性 腰痛

今日は少しカイロプラクティックの有効性に対して書こうと思う。日本の方にあらかじめ注意しておきたいが、あくまでもしっかりと治療としてカイロプラクティックを行った場合についてである。何度も言うが日本には資格が存在しないので、くれぐれもドクターを選ぶ時には注意してほしい。
研究発表で有効性は無数に認められているので、あえて書かないが、もう少し私の視点で説明しようと思う。 
さて、カイロの得意分野である腰痛に関してのリサーチによると、腰痛の治療には薬、リハビリ、カイロプラクティックの治療を比べ、カイロプラクティックの治療が最も効果的とのリサーチがある。これは治療している側からすれば当たり前なのだが、もう少し深く考えてみたい。『薬を飲むだけの治療(?)と関節の構造的な治療』 これはどちらが効果がでるであろうか??答えは明確である。私たちカイロプラクターは体の背骨を中心に解剖、生理学的に分析治療するプロである。一方、薬は一応炎症を押さえる、痛みを止めるとなっている。痛みのメカニズムを生理学、生化学的に考えれば確かに効果はあるはずだ。炎症を押さえれば痛みは早く引くはずである  が、なぜそもそも炎症を起こしているのか?なぜ痛いのか?と考えると分かると思うが、構造的に問題があるからである。  さてリハビリはどうであろうか?薬よりは効果が出る事は病院での主な治療(?)がリハビリなので、分かると思うが、リハビリとはそもそも機能回復である。痛みがあり、故障中の体には構造的な治療が必要だ。その後で機能回復するべきである。  出来るだけ分かりやすく書いてみたが、どうしても専門的になってしまうのが私の悪い癖である。  

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2010年3月10日水曜日

オフィスにお祝いの花が届く

なんと昨日は、ニューヨークオフィスにお祝いの花が届いた。とても嬉しかったのだが、肝心な名前が無い。メッセージにはサブラクゼーションを持つ人を助けてあげてください。との英文が書かれているので、間違いなくカイロプラクティックを志す人からのメッセージである事は解った。花屋さんに電話して確認すると、ニュージャージーの親しくさせて頂いている日本人のカイロプラクティックの先生からだった。何とも感動である。ニューヨークには日本人友達が全くいなかったのだが、実にカイロプラクティック繋がりで仲良しが出来た。いろいろな業種があるとは思うが、私の周りのカイロプラクターは非常に楽しい人たちばかりだ。

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ニューヨークにまたカイロプラクティックドクター

ニューヨークの北の方に日本人のカイロプラクティックドクターが引っ越してみえた。私の知る限り日本人のドクターはまだ数人しかいないので早速電話して連絡をさせて頂いた。とても感じのいい先生で今後とも仲良く出来そうな方だったので良かった。治療のテクニックも私とかなり違うようなので、今度お会いしたときは、熱くカイロプラクティックトークができそうだ。
仲間は多いにこした事はないと思う。カリフォルニアにいた頃は、日本人のカイロプラクティックはかなりの数あったのだが、ニューヨークにはまだまだ少ない。

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2010年3月4日木曜日

カイロプラクターへの道2

前回の1は長くなってしまったが、簡単に言うと”カイロプラクティックは英語での勉強を勧めます”だ。これは卒業後に情報、セミナーに参加しやすいし、ネットで情報を集められるようになるからである。今後はネットで日本にいても受けられるセミナーも増えると思うので、常に最新の情報を仕入れることが可能になると思う。
日本でカイロプラクティックをすることが目標であれば、あまりアメリカの国家試験を受ける必要もないが、ぜひともチャレンジして欲しい。授業をパスして、卒業する以上に勉強しなくてはならないが、価値はあると思う。なお卒業後に国家試験を受けるなどは大変間違えた考えであり、在学中に合格できないと、その後はテストに関する知識が薄らぐので合格は非常に困難になる。学校に関しては、私は日本で自分の考えがあり留学する人であれば、LACCなどのサイエンスベースの学校を勧める。一方に何の治療経験も無くの留学であれば、パーマーなどで哲学などがいいかもしれない。

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