2010年2月1日月曜日

日本のホームページ

最近ホームページを作ろうと、いろいろな日本語も含め、カイロプラクティック関係のサイトをチェックした。驚いたことに日本のカイロプラクティック関係のホームページ(特に個人の物)は内容がいい加減なものがほとんどで、数少ないDC,恐らくRMITの卒業生のみがまともなサイトを運営しているだけだ。「音が鳴らない本物のカイロ”とか」アメリカでも聞いたことのない「ソフトカイロ?」などなどまあ良くこんなに適当な事を公の場所に出して良いのか?と思う内容ばかり・・。経歴などについては、読んでみると「アメリカに行った事がある」などと書いてあり、ますます驚かされる。これでは日本のカイロプラクティック業界はますます大変だと思う。アメリカではカイロプラクティックの治療に関して正式に法律で決められているので(州によって異なる)勝手に自分の作り上げた内容、治療は訴訟の対象になる。実際に医師を訴える専門の弁護士なども多数存在し、好きあらば訴訟と考えているこの社会なので法の範囲をでて(もしくはグレーゾーン)での行動は命取りになる。英語だが、アメリカのカイロプラクティック団体american chiropractic association の見解を読んでみて欲しい。日本の情報とかなり違う、カイロプラクティック医師としての姿が少し見えると思う。
テクニックなどいろいろな考え方があって良いのだが、それはあくまでも最低限の教育を受けた上での話であり、素人が語る事ではないと私は思う。

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